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相続手続きと葬儀の関係:知っておきたいポイント
2025/10/01

葬儀は、故人を送り出す大切な儀式です。しかし、葬儀は単なるお別れの場ではなく、相続手続きとも深く関わっています。葬儀の準備や進行をスムーズに行うことで、遺族の負担を軽くし、後の相続手続きも安心して進められます。



1. 死亡届の提出と戸籍の取得


葬儀を行う前に、まず役所へ「死亡届」を提出します。死亡届は、医師が発行する死亡診断書と一緒に提出することで受理され、「火葬許可証」が交付されます。この許可証がなければ火葬や埋葬を行うことはできません。

その後、故人の死亡が戸籍に記録されるため、戸籍謄本を取得できるようになります。戸籍は相続手続きに必要な書類(遺産分割や名義変更など)なので、早めに準備しておくとスムーズです。



2. 葬儀費用は相続財産から支払う


葬儀にかかる費用は、基本的に故人の遺産から支払われます。遺産分割前でも、相続人が一時的に費用を立て替えることができます。その場合、後で他の相続人と精算することで、公平に処理されます。これにより、葬儀費用をめぐるトラブルを避けることができます。



3. 遺産分割前の支出の扱い


葬儀費用は「相続財産の管理に必要な費用」として扱われます。そのため、銀行口座が凍結される前に支払った場合でも、後から相続人間で費用を精算すれば問題ありません。葬儀を滞りなく行いながら、相続手続きを進められるのがポイントです。



4. 専門家への相談で安心


相続手続きは、書類の種類が多く、税金や遺産分割の問題も絡むため複雑です。葬儀と並行して、司法書士や税理士に相談しておくと安心です。特に遺産が複雑な場合や相続人が多い場合は、早めの相談がトラブルを防ぐ鍵になります。



5. まとめ

葬儀と相続手続きは密接に関わっている

葬儀費用は遺産から支払うのが基本で、立て替えも可能

書類や税金の不安は専門家に相談して解決


葬儀は大切な家族の別れの場であると同時に、相続手続きをスムーズに進めるための大切なステップでもあります。事前に知識を持って準備することで、遺族の負担を減らし、安心して葬儀と相続手続きを行うことができます。

相続手続きと葬儀の関係:知っておきたいポイント
相続手続きと葬儀の関係:知っておきたいポイント
親子で守る幸せ相続講座
2025/09/29
40代、50代は親の老後と自分自身の老後について考え始める時期です。親からの財産をどう引き継ぐのか、さらにその財産を子世代にどう繋いでいくのか、同じ悩みをご家族のもやもやを解決する90分間です。
※個別相談枠は予約が必要です

セミナー定員:15名
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場所:千里朝日阪急ビル14階「第5号会議室」
   (豊中市新千里東町1丁目5-3)
セミナー講師:林英樹 林英樹司法書士事務所
親子で守る幸せ相続講座
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なんでも相談会
2025/09/29
相続・遺言・家族信託・葬儀・遺品整理などの困りごとがあれば相談してみませんか?どんな些細なことでも構いません。無料で相談を承っています。この機会にぜひいらしてください。
会場にお越しいただけない方には、お電話や訪問して無料相談も承っております。

日時:10/1(水)10時~15時
場所:柏里会館
電話:06-6836-9446(行政書士 つかもと駅前相談室)
なんでも相談会
なんでも相談会
初めての葬儀でかかる費用とは?家族葬・一般葬の違いを徹底比較
2025/09/25
はじめに 
葬儀を初めて手配する際、どれくらい費用がかかるのか、どの葬儀形式を選べば良いのか悩むことが多いです。本記事では、家族葬と一般葬の費用の違いをシンプルに解説します。 

1. 家族葬とは? 
家族葬は、近親者のみで行うシンプルな葬儀です。費用が抑えられ、少人数で故人を見送ることができます。
 費用相場:40万~80万円程度 
メリット:少人数で精神的に負担が少なく、低予算で済む 

2. 一般葬とは?

一般葬
は、親戚や友人、仕事関係者などを広く招待する形式です。規模が大きくなるため、費用も高くなります。

費用相場
:80万~150万円程度
メリット:多くの人に故人を見送ってもらえ、大規模な式を実施できる 

3. 家族葬と一般葬の違い 
家族葬と一般葬の主な違いは参加者の数と費用です。 

・家族葬:少人数(10~30名程度)、費用は抑えめ 
・一般葬:多人数(50名以上)、費用は高め 

4. 費用を抑えるポイント 
葬儀費用を抑えるには、以下のポイントを押さえておきましょう。 
・家族葬を選ぶ:参加者数を絞り、シンプルな式にする 
・葬儀社に事前に相談:プランやオプションを見直し、必要な部分だけ選ぶ 

まとめ 
葬儀の形式には家族葬と一般葬があります。費用や規模を考慮し、適切な葬儀を選ぶことが大切です。事前に十分に相談して、納得のいく葬儀を手配しましょう。
初めての葬儀でかかる費用とは?家族葬・一般葬の違いを徹底比較
初めての葬儀でかかる費用とは?家族葬・一般葬の違いを徹底比較
地元葬儀社 vs 大手葬儀社、どちらに依頼すべき?
2025/09/21
葬儀を依頼する際に多くの方が悩むのが、「地元葬儀社」と「大手葬儀社」のどちらに依頼するべきかという点です。それぞれにメリットと注意点があるため、違いを理解して選ぶことが大切です。 

地元葬儀社は、地域に根ざしたアットホームな対応が魅力です。長年の地元ネットワークを活かし、柔軟な相談や費用面での調整がしやすい傾向があります。「小規模で心のこもった葬儀をしたい」「細かい要望に応えてほしい」といった方には特におすすめです。 

一方、大手葬儀社は、全国展開の安心感と豊富な実績が強みです。式場や設備が充実しており、プランも分かりやすいため、初めて葬儀を行う方でも安心して任せられます。「品質の安定性」や「大規模葬儀への対応力」を求める方に向いています。

 結論として、「費用や柔軟さを重視するなら地元葬儀社」「安心感や充実した設備を求めるなら大手葬儀社」といえます。大切なのは、家族にとってどんな葬儀が理想なのかを整理し、その想いに合う葬儀社を選ぶことです。
地元葬儀社 vs 大手葬儀社、どちらに依頼すべき?
地元葬儀社 vs 大手葬儀社、どちらに依頼すべき?

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